3月も中旬に入りますが、時折の雪、陽射しがあると雪解けが進み、アスファルトが顔を出し、園まわりも早く緑が増えていくのが待ち遠しいですね。
心揺れる春、乳児さんは進級へ向けて、いま出来るより、少し頑張る もやってみて、大きくなるのが楽しみな様子。
年長さんは卒園感謝の祭儀、親子で臨む教会での最後の行事、年少中さんは年長さんとのお別れ会で心を込めた発表。保護者の皆さまにもその姿をご覧頂き、これまでの園生活で培ったものを それぞれ想いを持ちながら表現し、相手に届ける様子。想いを受け、うれしい、寂しい、悲しい…という心模様。そのすべては、次のステージで飛躍するための大きな力となり、その力が一人ひとりの背中を後押ししていくことでしょう。
今年度はこども園になって初めての4月からスタート、こども園での一年、保護者の皆さまのいつも温かいご理解・ご協力に支えられ、園の教育保育を進めて来られましたこと、感謝とともに大変うれしく思っております。
卒園の皆さま、これからも神さまのお恵みがたくさんありますように、そして 皆さまのご健康とご多幸を心よりお祈り申し上げ、エールを送り続けております。
また 進級の皆さま、4月の新たな出会いを楽しみに、しばしの充電期間を経て、新年度も どうぞよろしくお願い致します。
園長 肥田 光代
